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Collection Connection店主による、お店の情報とカナダのアンティーク事情など・・
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おかげさまで、当店のアンティークモールのブースも1周年を迎えました。
不況とあれば、アンティークやコレクティブルなどはなかなか売れなくなってしまうのですが、なんとか毎月赤字を出さずにやっております。
アンティークモールのブースにはそれぞれに特色があって、例えばチャイナ(陶器)の品揃えが豊富なブース、本やティン缶だけを売るブース、はたまた売れるものなんでも売っているブースなどいろいろありますが、うちのブースもなんとなく位置づけができてきたような気がします。
ヴィンテージキッチンウェア and More。
そんなところでしょうか。
(結局はなんでも売ってることには変わりないのですが)

人気商品はパイレックス。
パイレックスのコレクターって、本当に多いんですよね。
リーズナブルで、タフ、まだまだ使えるから尚更なのでしょう。

++++

さて、今日はお知らせですが、ショップのウェブサイトのWhat's Newのところでも書いておりますが、4月以降はセールは不定期になることと思います。
これまでほぼ年がら年中、10%OFFのセールを開催してまいりましたが、ここのところのドル高とCanada Postの送料値上げの為、セールを少し控えることにいたしました。
今後は、TwitterやFacebook ページより不定期にセールのお知らせ、またはクーポンを発行することにします。
どうぞご理解のほど、よろしくお願いいたします。


現在のブースはこんな感じになっています



 
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今年の冬と言ったら雪は多いし(これが普通なんでしょうけれど、何せこちらも暖冬でここ数年は雪が本当に少なかった)、寒い。
おまけに晴れの日が少なく、なんだか滅入ってしまいそう。
2月も終わりというのに、またストームがやってきて、今夜から明日にかけて15cmの積雪という予報です。
早く春にならないかしら・・・・。

冬はどうしてもアンティーキングに行く機会も少なくなってしまいます。
でも、これからの季節の為に、オンタリオ南部のアンティークモールを地図にまとめてみました。
全て私が行ったことのあるところです。
簡単にコメントを書いていますので、参考にしてみてください。

その他、定例のアンティークショウのスケジュールです。

Aberfoyle Antique Show 2013 →5月11日(土)、9月21日(土)
http://www.aberfoyle-antiques.com/

Christie Antique Show 2013 → 5月25日(土)、9月7日(土)
http://www.conservationhamilton.ca/christie-antique-show



日本からのアンティーキングの旅のアレンジも承ります。
トロントまでの往復チケットだけ用意していただけたら、ホテルの手配、アンティークショップめぐりの送迎などお手伝いいたします(有料となります)。



より大きな地図で Antique malls in southern ontario を表示


Facebookページで、いくつかのアンティークモールの写真も紹介しています。
どうぞご覧になってください。

ブログの過去のログも参考にしてください♪




最近すごく気になって、私も虜になりつつあるコーニングウェアのシリーズ。
ブルー・コーンフラワーが一番ポピュラーで一番人気ですが、ほかにも驚くほどたくさんのパターンがあるのです。

私物と在庫混ぜて並べてみました。

手前左の大きなフライパンはなかなかレア♪
 
他にも、角型キャセロール、パーコレーター、パイプレート、マグなどなど、アイテム数もかなりのもの。

1958年に発表されたブルーコーンフラワー。
ずいぶんと長い間親しまれているのです。
私の義母の家でも、未だに愛用しております。
白地にブルーが映えて、清潔感があってよろしい♪
他の食器や調理器具との相性も、ものすごくいいのです。

コーニングウェアの多くは、直火OKのパイロセラム製。
お手入れは楽な方ですが
ソテーしたりすると、焦げ付きのあとはどうしても残ってしまいます。
(ステンレスのお鍋なんかでも、お肉を焼いたりするとくっついて焦げ跡ができてしまいますよね。あんな感じです)
お湯に少し浸してからなら、くっついてしまったものは取れますし
こびりついてしまった汚れは、クレンザーで少し擦ればすぐ落ちますよ。
クレンザーは粒子の細かいもの使い、やわらかいスポンジやタオルなどでやさしく擦ってください。
そうしたら、また真っ白に戻ります。

フライパンの中で直接お肉を切ったり、ナイフなど鋭利なものは絶対に一緒に使わないでくださいね。
傷跡が残ってしまいます。

コーニングウェアについていろいろと紹介しているウェブサイトがありましたので、参考までに。
こちらにはパイレックスやコレールも形、パターン別に写真が掲載されていたり、ファンにはよいリソースとして使えます。

Corelle Corner
(トップページではなく、ブルー・コーンフラワーのページにリンクしてあります)

 
少し出遅れましたが、年が明けて初めてのブログアップデートです。
本年もCollection Conectionをどうぞよろしくお願いいたします。

クリスマス直後に20cmの積雪、さらに5cm積もり、しばらく雪景色でしたが、今週はずいぶん暖かくなっています。
この時期、最高気温が0℃以上であることは珍しいこと。
だから、ひとたび雪が積もればしばらく残るのは当たり前なのですが、今週末は10℃にもなる予報。
これで一気に雪も解けてしまうでしょう。

さて、今日は自宅用の古き良きものについてちょっと。
仕入れに出かけると、ショップで売りたいもの以外の良いものにもたくさん出会います。
以前は「誰かが使っていた古いものなんて・・・・」という思いが先走り、中古の生活用品なんて買ったことなかったのですが、ファイヤーキングやパイレックスを収集、愛用するようになると、必然的に家の中も古いものがしっくりと行くようになっていく。
今では、ランプやちょっとしたテーブル、アクセント用の椅子など、我が家にもたくさんのビンテージがあります。
使いこなされた古さがまたよい雰囲気を出してくれるのです。
(以前はよく買っていた○KEAの家具も、もうすっかり興味がなくなってしまいました)
それに、家具なんかはすごく丈夫!
古い家具はソリッドウッド(無垢材)で作られたものが多く、長持ちするのはもちろん、ちょっとしたキズや色禿げは直すことができます。

下の写真は昨年買ったフォトフレーム。
ビンテージとまで行かない古さですが、本当の木でできたフレームも最近ではなかなか見つからないので、よい状態のフレームがあるとつい買ってしまいます。
このフレームも買ってから「さて、どんな写真を入れよう?」と思案してしばらく置き去りにされていましたが、ようやく3枚の写真を見つくろい、入れて飾ってみたらなかなか♫
フレーム自体を横にして飾りたかったので、縦の写真を選ぶのに苦労しました。
(普段撮る写真って、半分以上は横ですもんね)
ちなみに、真ん中の写真は姫路城の瓦の一番先端をクローズアップしたもの。


撮影場所は左から金閣寺、姫路城、鎌倉


 
多くのアンティークディーラーが商品を入手する手段の一つとして使う、オークション。
オークションそのものの仕組みは皆さんご存じだと思います。
今ではeBayを始めとしたインターネットのオークションサイトも増え、一般の人でもオークションの仕組みと言うのはわかりますね。
安い値段から始まり、欲しいと思う人が値をつけ、さらに欲しい人がいればそれより高い値をつけ・・・と値段が上がっていき、最後に誰も値をつけなくなったところで最終的に一番高い値をつけた人が落札。
または、欲しい人がいなければ値段はどんどん下がっていきます。
それがオークションの仕組みですが、形態はオンライン(インターネット)だったり、オンサイト(現場で商品を値定めして)だったりといくつかあります。
大手のアンティークやアートオークションでは、ビッター(買い手)は電話で参加と言う場合もありますね。

今回私が参加してきたのは、オンサイトのオークション。
ここオンタリオ州南部でも毎週いくつかのアンティークオークションが開催されていて、そのスケジュールなどの情報はインターネットのオークション情報サイトで入手します。
だいたいのウェブサイトは写真や出品物の詳細を載せており、現地に行く前に自分の欲しいものがあるかないかが確認できます。
近くで開催されるオークションは定期的にチェックしていたのですが、なかなか私が求めるものがなかったので今まで行く機会がありませんでした。
が、とうとう見つけました!
私が住んでいる町から1時間弱で行ける場所で、たくさんファイヤーキングのジェダイトを出品しているオークションがあったので、行ってみることにしました。

そこは、定期的にオークションを開催しているオークショニアで、今回の出品物はある亡くなった方の財産。
家具やら食器やら楽器、美術品などなど、とにかくよい状態のコレクティブル、アンティークがたくさん。
午前と午後に分かれてのオークションでした。
午前はビッターがオークショニアを取り囲み、品物のすぐ前で行われるタイプのオークションで、午後は着席して行われるオークションだったようです。

午前9時にオープンし、9時半のオークション開始まで午前の部のビューイングができます。
まずはビッター登録。
窓口でビッターとして登録し、番号の書かれた札を貰います。
(これがオークションで使う札です)
登録が終わったら品定め。
小さなものはテーブルに乗せられており、一つ一つ手にとって状態を確認することができるので、落札後にがっかりと言うことはまずありません。
出品されていたファイヤーキングは殆どがExcellent!といってよいコンディション。
どれを落札しても満足行くものだと言うことが分かりました。

さて、オークションが始まりました。
テーブルの周辺にビッターが集まってきます。
オークショニア(オークションを取り行う人)の声はみんなに聞こえるように、マイクを通してスピーカーから出るようになっています。
テーブルの端から一つ一つ、オークショニアの提案する値段で始まり、それで欲しいと言う人は札を上げます。
例えば、10ドル単位の品物だったら、オークショニアは5ドル単位でそれより高い値段を提示し、それでも欲しいと言う人は札を上げます。
反対に、誰も札を上げなければ値段は安くなっていきます。
それでも誰も札を上げなければ、おまけをつける!
同じような商品とセットにし、「まとめてこれでどうだ!」と言う感じです。

落札品にはすぐさま落札者の番号が書かれたステッカーが貼られ、テーブルからはずされて引き渡しの場所に保管されます。
また、高台にあるコンピューターのブースで、オペレーターが落札品と値段、落札者の情報をすぐさま入力。
全てがスムースに、間違いのないように進んでいきます。

ファイヤーキングのオークションが始まりました。
オークショニアの喋りは、とにかく早い。
あの、魚市場での競りを思い出してください。あんな感じです。
上手く聞き取れないのでは、と思った私は、札を上げる役を夫に頼み、商品が掲げられると「ここまで行っていい」と言う値段を夫に日本語で耳打ちし、札を上げてもらいました。

ファイヤーキングは全てよい値段で落札されました。
本当は欲しかったセットがあり、きちんと夫に希望値段を知らせておいたのですが、なんでも集中力がふっと途切れた瞬間があったそうで(笑)、他の方に落札されてしまいました。
それほど、オークショニアの早口の声は聞きにくく、アイコンタクトやしぐさで自分が今どの位置(最高入札者なのかどうか)にいるかを知るには、少し経験が必要なようです。

で、今回ゲットしてきたのがこれ。

9点ゲットしました


残念ながら、今回は初めてで集中したいと言うのもあり、オークションの写真が全くないのですが、次回は許可を貰って写真を撮ってこようと思います。
商品は、近々ネットショップにアップしますのでお楽しみに♫



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