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Collection Connection店主による、お店の情報とカナダのアンティーク事情など・・
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今週、ずっとずっとやらなければと思いつつ後回しにしてきた、ヴィンテージパイレックスのフレームウェア(主にパーコレーター&ティーポット)の在庫整理をしました。
入手したはいいがコンディションの問題でそのまま放置されていたものや、パーツの為に入手したものなどがとにかくもう、ごろごろと置かれていた(置いたのは私ですが)。

コンディションを見てランク付けし、きれいなもの順に並べ、もうこれはだめだと言う大きなチップのある蓋などのパーツや曇りに曇ったポット本体を捨て・・・。
何とかきれいに片付きました。

パーコレーターはまだ出会いは比較的あるのですが、インサート(中身)なしで見つかることが多く、あったとしてもアルミの中蓋がなかったりパンプにチップがあったりすることが殆ど。
こうしてたくさん揃っていても完璧なものが殆どありません。残念ながら。
パーツがないって言うのはもうどうしようもない。
けれども、中身なしでポット(やかんのように)として使うことができるのがいいところ。


何とか片付きました・・・

よいものを見つくろい、またショップにもアップしていきます。

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土曜日。朝起きて庭を見ると、デッキがうっすらと白くなっていました。
車の上にも、少しだけ。
初雪でした。

とは言ってもまだまだ例年に比べて暖かく、週末は15~16℃くらいまで気温が上がり、お天気にも恵まれてとても気持ちよく過ごせました。

そんなドライブ日和の日曜日。
少しだけ足を伸ばして、Cambridgeという町にあるアンティークモールへ。
久しぶりでしたが、なかなか珍しいものがあったり、見ごたえがありました。

例えば、こんなのとか。


ファイヤーキング キッチンエイドのスプラッシュプルーフボウル

そして、クリスマスも近づいてきたので、あちこちのブースでヴィンテージのオーナメントやライトなどを見かけました。


一つ一つ違う形をしてる、家型のオーナメント
こういうのは、日本製が多いんです

このアンティークモールと同じ敷地内に、コーニングウェアのアウトレットストアがあります。
パイレックス100周年記念のコンテナと同じタイプでクリスマスバージョンが欲しいなと、そちらにも行ってみました。
結局、クリスマスバージョンのコンテナは、うーん、それほどかわいくもなかったので(笑)買わなかったのですが、もっともっと魅力的なものを発見!
上から見たり、横から見たり、覗いてみたりしてうろうろ行ったり来たりしてしまったものとは・・。


Vintage Charm Mixing Bowl Set (inspired by Pyrex)

ビンテージパイレックスの人気柄をモチーフに製造された、新しい商品です。
例えばこのボウル↑はNew Dotシリーズですが、こんな風な柄になっています。


丸の中がセット内容です

他にも、こんなのもありました。


こちらはバタープリント風

ヴィンテージパイレックスとの違いは、柄のほかにガラスの厚さ。
こちらの方が薄く、コレールとヴィンテージの中間くらいといった感じ。
そして、プリント部分はマットな仕上がりになっています。
さらに形は、横から見ると、リムから底までのラインは、割とまっすぐな感じ。
そして、電子レンジはOKですがオーブンには使用できません。

このバタープリントのが欲しいなぁと、ずいぶん迷ったのですが、たぶんアメリカで買ったらもっと安いんだろうと思い(アメリカに行く予定あり)、結局買わずに帰ってきてしまいました。
箱もかわいいんですよ。
丸くて、しっかりしてて、帽子の箱みたい。

他にも、ストライプ、フレンドシップ風(黒白)、バタフライゴールド風などあり。

実はこのシリーズ。
World Kitchenという、コーニングやパイレックスの関連会社からでています。
以前はコーニング社の一部だったようですが、現在は独立してコーニングウェアやパイレックスなどのライセンスを持つ会社だそうです。

興味のある方は、こちらのウェブサイトをご覧くださいね。

World Kitchen






人気急上昇中の、ヴィンテージ・パイレックス「デイジー」のシンデレラキャセロール2タイプ入荷しました。


この蓋がかわいいんです


よく見ると、小さなお花がいっぱいで♪

11月30日まで、全品10%OFFのセールを開催中です。
こちらの商品ももちろん対象となっております。
この機会にどうぞ、コレクションに加えてくださいね。

+++

さて、ここでヴィンテージ・パイレックスのシリーズについてちょっとお話。
日本では、ミキシングボウルもシンデレラボウルもキャセロール類もS,M,Lなどでサイズを表示しているところが多いですね。
当店もそうです。
例えばミキシングボウルは、S,M,L,LLと4サイズあります。
(シリーズによってはLLのない3サイズです)


Vintage Pyrex Pink Mixing Bowl Set of 4 

最近、北米ではシリアルナンバーで表示されることが多くなってきました。
今日は、本日入荷のシンデレラキャセロールを例に挙げてみます。

本日入荷したシリーズは、470番台のシリーズで、同じ直径のキャセロールの深さ(高さ)違い3種類でセットがコンプリートします。
#471は深さが6cmで一番小さいもの、#472は深さが8cmで真ん中のサイズ、#473は一番深く10cmになります。


こちらが470シリーズのシンデレラキャセロール3タイプです
 
シンデレラキャセロールには、他に480シリーズがありまして、こちらは直径、深さ(高さ)ともに3種類異なります。
ナンバーは、小さい方から#473、#474、#475になります。
480シリーズといってもナンバーは470シリーズに続くもので、一番小さなものは470シリーズの一番大きなものと同じサイズなので同じナンバーになっています。

ボウル類は直径、高さともにそれぞれ大きさが異なりますので、S,M.L表示でもわかるのですが、シンデレラキャセロールはこのように種類が豊富である為、当店では今後ヴィンテージ・パイレックスにはなるべくこのナンバーを記載することにしました。

現在ショップに掲載されているものについては全て追記する予定はありませんが、今後はわかりやすくナンバーを付け加える予定です。
ちなみに、このナンバーは、外側底のバックスタンプに表示されています。
お手持ちのパイレックスを、時間がある時に見てみてくださいね。

ボウルについては、改めてまたここでお知らせします。

去年の夏になりますが、Pyrexのコレクターズブックの改訂版が出たので、入手しました。
今まで参考にしていたのが確か、2006年版。
昨年からの北米ヴィンテージパイレックスブーム(勝手に命名)のあおりを受け、たぶん値段なんかも変わっているはず。
新しい写真もあるはず。


表紙のデザインも今回から変わっています

内容的にはさほど変わりはなかったのですが、2006年版と比べて違うのは、レストランウェアがたっぷり紹介されていること。
(2006年以降のにも載っていたのかしら?)
パイレックスのレストランウェア、こんなにあったんだーと感心。

 


たくさん出回っていたくせに、あまり見かけないレストランウェア。
写真上の真ん中の段の一番右のシリーズなんて、すごくかわいい♪

この本には、写真を載せているアイテムには、参考価格が載っています。
2006年より価格が上がっていますが、まだまだ追いついてはいないよう。

それから、レアなパターンの写真がまだまだ少ない。
あるところにはある、レアなアイテム。
オークションサイトで初めて見たりして感激するのですが、そういうのももっと載せて欲しいなぁ。

ともあれ、1冊も持っていないコレクターにはおすすめです♪
古い広告の写真もたっぷり載っていますし、当時はこんな風に売られていたのねーなんて思いを馳せるのも楽しいですね。



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